タイのビール飲み比べ

世界のビール
08 /08 2016
タイ、バンコクでタイのビールの飲み比べです。
2016年初海外はデルタ航空を利用してタイ、バンコクへ3日間の弾丸一人旅。

まずはシンハービール。
1933年から製造しておりタイ王室にも認められています。

Tops marketで39バーツで売っていましたが、
今回、スワンナプーム国際空港のエールフランスラウンジで無料でいただきました。
味わいが軽く、かなり飲みやすいビールで、朝ビールにはちょうど良かったです。
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次のシンハーライトより美味しく、夕食の時などは物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、
この軽さ、飲みやすさは女性には受けるかもしれません。

もうひとつはシンハーライト。
ホテルで飲もうとTops marketで購入(28バーツ)しましたが、
現地で飲む機会がなく、日本に持ち帰っていただきました。
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味わいはライトというだけあり、軽く、水のようで雑味がまったくありません。
炭酸はほどほどに強く、キレはありますが、ちょっと好みではありません。
タイの辛い料理に合うようになっているのでしょうかね。

次は1995年に誕生したチャーンビール。
最近、シンハービールを脅かしている存在です。

生ビールをアジアティーク ザ リバーフロントという
新しく出来た観光客向けの巨大なナイトマーケットでいただきました。
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1杯購入(130バーツ)するともう1杯ただという、
1人で飲むときはあまり意味のないキャンペーン中でした。

念願の生でしたが、あまり生の爽快さは感じず、テンションはダウン。
それが2杯分飲み干す必要があったため、余計に美味しく感じませんでした。(笑)

アジアティークでシンハーの生ビールを飲めるところを探しましたが、
残念ながら見つけることは出来ませんでした。

もうひとつは、チャーン・クラッシック(Chang Classic)。
Tops marketで37バーツ。

コク、苦み、ともに申し分がなく、
アジアティークでいただいたチャーンの生よりも旨い。
P2010170.jpg

日本に帰ってきてから調べてみると、
モンドセレクション金賞の受賞歴があるなどなかなか評判がいいようです。

タイに来たら、チャーンのクラシックが定番となりそうです。

P1310115.jpg
※Tops market
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Aizu磐梯

ご訪問ありがとうございます。
写真の花は会津磐梯山に咲く固有種バンダイクワガタ♪(人差し指ほどの大きさの小さなかわいい花になります!)

2003年4月から陸マイラー生活でワンパスマイレージ(現マイレージプラス)をコツコツ貯め始め、

2007年2月にケアンズ
(3名分75,000マイル)

2007年11月にグアム
(3名分60,000マイル)

2012年8月にシンガポール
(3名分90,000マイル)

2015年12月にグアム
(4名分100,000マイル)

そのほかデルタスカイマイル
2011年9月にパラオ
(1名分32,500マイル)

以上がこれまでの特典航空券の実績です♪

海外でよく行くのはグアム。飛行時間が短く、旅行代金が安い。他のところと比べると安全性は高いし、小さな子ども連れには間違いのないところ。
また、年1回以上海外旅行に行くために、マイレージプログラムなどを活用してお金を節約するだけでなく、お得感(値段以上に豪華♪)をいつも大事にしています。

山はもちろん、ブログのタイトルになっているように会津磐梯山がホームグランドですが、今は飯豊山の魅力にとりつかれています。飯豊山は長丁場なのですぐに登れないのが難点であり、魅力ですね。